国内発行部数1億2000万部以上の大ヒット漫画スラムダンク。 アニメ化もされ、全101話の長寿アニメでした。 スラムダンクに関する、wiki、その後、夢小説、主題歌、続編、 名言集、キャラクター、安西先生についてご紹介います。
スラムダンクのwikiは、知名度の高い漫画・アニメであることも手伝って 大変充実しています。 モデルとなっている高校の説明や連載終了時に作者が明かした心境など、 他の項目にはないようなことまで、解説されています。
主人公チームの監督です。 最初は温和なキャラクターで、当初は目立った所のない監督でしたが、 連載が進むにつれて、存在感が増していき、主人公達の良き指導者として描かれています。 当時見ていた世代は安西先生の台詞に感銘を受けた人は多いと思います。
スラムダンクは未完で終わっているので、続きが気になっている方は多いと思います。
正当な続編は、現在は使われていない旧神奈川県立三崎高等学校校舎において、
作者が描いた黒板漫画しかありません。
このイベントは一億冊を記念して行われたもので、
作者のホームページでしか宣伝されていませんでした。
ネット上で探せば画像や動画の形で見ることができます。
黒板に描いたとは思えない画力で、話の構成もしっかりしたものです。
まだ見ていない方は是非見ることをお勧めします。
また、資生堂AlephのCMでスラムダンクのキャラクターが使用されており、
最終話以降の描写がなされています。
夢小説とは、本来の作者とは関係なく個人で、
好きな漫画やキャラクターに関して書いた小説をいいます。
昔はSS(ショートストーリー)と呼ばれていましたが、
最近では主に女性が書いたものや、女性向けの内容などは、
夢小説と呼ばれる場合が多いと思います。
スラムダンクは魅力的な男性キャラクターが多くいるので、
そのキャラクターに対する恋愛夢小説などが多いようです。
スラムダンクは全101話の長いアニメなので、
主題歌が1回、エンディングテーマが3回代わっています。
アニメの人気が高かった影響もあり、どれも売れ行きは好調でした。
中でも、BAADの「君が好きだと叫びたい」、大黒摩季さんの「あなただけ見つめてる」、
WANDS「世界が終るまでは…」の3つがよく売れていて、今でもカラオケなどで愛されています。
スラムダンクは、キャラクターや状況に合った名言が数多くあります。
ネット上の掲示板などでは、今だにスラムダンクの名シーンや、
名言が書き込まれていたりします。
現在、ネット掲示板などを多く活用している20〜30代前半の人達は、
放送当時見ていた世代なので、より印象に残っていることが影響しているのでしょう。
スラムダンクのキャラクターは主人公のチーム仲間は当然ですが、
相手となる敵チーム達も深く描写されています。
ここが、スラムダンクが他のスポーツ漫画と一線を画す部分だと思います。
試合のシーンが盛り上がるのは当然ですが、
試合と試合の間の描写にも力を置いてある点が、スラムダンクの良さだと思います。