原付免許の取り方はそれほど難しくなく、値段も高くはありません。 東京、福岡、京都、埼玉、神奈川、大阪(門真、光明池)など、 各都道府県で指定されている会場で手続きを行う必要があります。
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原付免許の値段は、試験場によって違います。 受験料が1,600円、受講料が4,200円、交付手数料が1,800円で合計7,600円かかるところ、 受験料が1,650円、受講料が4,050円、交付手数料が1,750円で合計7,450円かかるところ というように分かれています。
東京で原付免許を取得できる試験場は、府中運転免許試験場と鮫洲運転免許試験場があります。 受験日は平日のみで、8時30分から受付が始まります。 受験料は3,750円です。 注意事項としては、学科試験合格後に原付講習を受けなければ、運転免許証が交付されません。 受講料は4,050円です。
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原付免許を取得するには、まず必要な書類などを用意します。
住民票の写し、運転免許申請書、受験票、印鑑、筆記用具、費用などです。
運転免許申請書は試験場で配布されます。
受験票には3.0×2.4cmの写真を貼ります。
費用は受験料と受講料、交付手数料が必要です。
これらを用意し、近くの運転免許センター(試験場)で試験を受けます。
門真のほかに原付免許を取得できる試験場として公明池があります。
受験日は休日を除く月曜日から金曜日で、受付時間は8時45分からです。
試験手数料1,650円、交付手数料1,650円、原付講習手数料4,050円が必要です。
注意事項としては、高校の夏休みなどの期間で受験者が多い場合には、
講習の受講、免許証の交付が当日以降となる場合があります。
福岡で原付免許を取得することができる試験場には福岡試験場、
北九州試験場、築豊試験場、筑後試験場があります。
受付時間は休日、年末年始を除く平日で、時間は8時30分からです。
注意事項としては、事前に原付講習の予約をすることが必要となります。
京都では原付免許証を取得するための講習を受講できる場所は、
運転免許試験場内にある財団法人京都府交通安全協会自動車練習場、
ニュードライバー教習所、山城田辺自動車学校などがあります。
受付場所、講習時間などの詳細については、会場に問い合わせると確実な情報を得ることができます。
埼玉で原付免許を取得できる試験場は、鴻巣の運転免許センターがあります。
受付日は土日祝日、年末年始を除く平日で、受付時間は8時30分からです。
申請手数料1,650円、原付講習手数料4,050円、免許の交付手数料2,100円が必要です。
注意事項としては、すでに原付講習を受けている場合は原付講習終了証明書が必要です。
神奈川で原付免許を取得できる試験場は、横浜の運転免許試験場があります。
受付時間は土日祝日、年末年始を除く平日で、受付時間は8時30分からです。
試験手数料1,650円、交付手数料1,650円、原付講習料4,050円が必要です。
注意事項としては、受験者が多数の場合や特別の事情が生じた場合には、
講習が後日となることがあります。
大阪で原付免許を取得できる試験場には、門真市の門真運転免許試験場、
和泉市の公明池運転免許試験場があります。
いずれも車での来場者が多い状況ですが、駐車場を利用することのできる台数は多くありませんので、
公共交通機関の利用が推奨されています。