国立博物館は東京、京都、奈良、九州と4つあり、九州は歴史系、 それ以外は美術系と展示内容が違います。 平成館、福岡の国立博物館、薬師寺展、国立博物館と大宰府、休館日、 国立博物館のミイラ、埴輪、国立博物館前の氷室神社についてご紹介します。
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福岡県太宰府に九州国立博物館があります。 2005年10月16日に開館し、太宰府天満宮裏で、同宮所有の丘陵地に建設されました。 特徴としては、他の国立博物館は美術系であるのに対し、 九州国立博物館は歴史系の展示が充実しています。
休館日は原則として月曜日ですが、祝日または振替休日の場合は開館し、 翌火曜日に休館となっています。
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東京国立博物館の平成館は皇太子殿下の結婚を記念し、1999年に会館しました。
1階は考古展示室と映写室、ドリンクコーナーを備えたラウンジがあり、
2階には様々な企画展示に対応できる特別展示用の展示室があります。
東京国立博物館平成館で2008年3月25日〜6月8日の期間、薬師寺展が開催されました。
薬師寺は、天武天皇が皇后の病気平癒を願って680年に創建されました。
薬師寺には薬師三尊像や東院堂の聖観音菩薩立像などの名宝があります。
薬師寺展では日光・月光菩薩立像、聖観音菩薩立像、慈恩大師像、吉祥天像などの国宝や
草創期の寺の姿をたどる考古遺物などが展示されました。
九州国立博物館のサイトから大宰府のデータベースを閲覧できます。
大宰府に関する史跡名所、伝説、無形民謡文化財など約80件を紹介しています。
資料閲覧ライブラリーでは大宰府史跡に関連する発掘調査報告書約360冊の本文を
PDFで見ることができます。
映像アーカイブズでも祭礼の映像を公開しており、
大変充実したデータベースとなっています。
東京国立博物館では館蔵品として一体のミイラがあります。
明治37年にエジプト考古庁長官であったガストン・マスペロによって寄贈されたもので
死者の名前は「アンクムートの息子,パシェリエンプタハ」と解読されています。
東京国立博物館の館蔵品検索から写真付きで解説されたものを見ることができます。
東京国立博物館では館蔵品として四体の埴輪があります。
犬、踊る人々、腰掛ける巫女、挂甲の武人という名称で、いずれも古墳時代のものです。
氷室神社前に奈良国立博物館があります。
氷室神社は氷の神を祭る神社で毎年五月一日に献氷祭が行われています。
氷に包まれた花や魚など綺麗な氷柱を見ることができます。