マチュピチュは「老いた峰」の意味。 ラピュタのモデル、世界遺産として有名で画像や壁紙も豊富です。 気候の変化や高山病が心配ですが、jtbなどのツアーは多くあります。
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ユネスコに指定を受けている世界遺産のうち、ペルー国内に10箇所あるもののひとつです。 保存状態が極めて良いことでも知られ、10箇所のなかでは最も早い、1983年に指定を受けています。
プロが撮影した美しい画像を多くネット上で見ることができる他、 その景観からカレンダーなども製作されています。 近年話題の『Google Earth』で空中写真を楽しむ人も多いようです。
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様々な旅行会社でのツアーがあります。
また、一風変わっているのが、
ネット上からマチュピチュを一望することができるサイト
『Tour Virtual de MachuPicchu』です。
その神秘的な光景をパソコンのデスクトップに置いて楽しみたいという人も多くいるようです。
実際に旅行した際に撮影した写真を加工して壁紙とし、サイト上で公開しているものも見受けられます。
現地の言葉で「老いた(マチュ)峰(ピチュ)」という意味をもちます。
遺跡であり、アンデス山脈の尾根に存在して
下からは見ることができない「空中都市」であることも、このいわれの一因です。
宮崎駿監督の代表作でもある『天空の城ラピュタ』。
作中に登場する空中都市の「ラピュタ」はマチュピチュをモデルとしているとのこと。
現地を見てラピュタを思い出したという人も多いようです。
熱帯雨林気候に属しますので湿度は高くなっています。
5月から10月頃までの乾季と11月から4月頃までの雨季とに分かれ、
標高の高い都市ということもあり昼夜の気温差も激しくなっています。
マチュピチュの標高はおよそ2,400メートル。
慣れない人には高山病の心配もありますが、
薬を前日から服用することや時間をかけて移動する、
体温の保温に気を付けるなどの予防法があります。
jtbグランドツアーと呼ばれるパッケージツアーで、プランが多く案内されています。
中南米全般をめぐるパックからマチュピチュなどの遺跡を重点的に訪れるものまで、日程の選択肢も様々です。