日本の私鉄第三位の路線網を擁する名古屋鉄道。 他にも名鉄グループとして様々な事業も展開しています。名鉄の路線図、人身事故、 運賃、初乗り料金、定期、また名鉄ホール、高速バス、エムザについてご紹介します。
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ネットでは名鉄の人身事故は多いイメージを持っている方が多いようです。 JR中央線に次ぐ多さとの認識もあるようです。 2008年現在では大体5日に一度の頻度とのことです。
名鉄の運賃は高いと言われています。 沿線が車社会であることと採算の取れない支線を抱えていることが原因だそうです。
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2008年6月29日より、名古屋鉄道の路線図が変更されました。
駅名が変更されたものは、碧海堀内が堀内公園、碧海桜井が桜井の二つで、
廃止となった駅は、西尾線「鎌谷」、西尾線「三河荻原」、河和線「椋岡」、
河和線「布土」、尾西線「弥富口」の五つです。
名古屋鉄道のホームページから新しい路線図が見れます。
また、PDFとしてダウンロードもできます。
1997年から2003年3月まで、名鉄には定期券に好きな絵や写真を入
れることのできるサービスがありました。定期の料金に500円上乗せすることでカメラで画像を撮りこみ、
その画像を定期に印刷するというものでした。
オリジナリティのあるおもしろい定期ができましたが、
大した知名度はなくサービスは終了してしまったようです。
また、名鉄の定期は一部ですが名鉄バス、
または名鉄市営地下鉄と合わせた一枚の定期券を利用することができます。
名鉄の初乗り料金は160円です。
ただし、岐阜市内線は170円均一となっています。
名鉄バスのサイトから名鉄高速バスのインターネット予約ができます。
決済方法はクレジットカードで、WEB乗車券をプリンターで印刷して使用します。
携帯電話のメールアドレスに送り、画面を見せて乗車してもOKです。
乗車時には決済に使ったクレジットカードとWEB乗車券、もしくは携帯乗車券を提示します。
名鉄ホールは名鉄百貨店本館8階〜10階にある劇場です。吹き抜け構造となっています。
御園座、中日劇場と並ぶ“名古屋3大劇場”の一つと言われており、
昭和32年7月31日開館という長い歴史を持ちます。
金沢名鉄丸越百貨店が2002年の改装とともに名鉄エムザと名称を変更しました。
2006年2月期決算では不採算部門の整理の完了と、
Meiカードの浸透による集客力の向上で、前期比増収増益を達成しましたが、
依然として未処理損失の13億円を抱えており、
親会社である名古屋鉄道に資金援助を求めるなど経営は順調とは言えないようです。