認定利息とは

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認定利息とは、会社からお金を借りた場合に発生する利息のことを言います。
まず、この利息を計算するのに利率が必要になります。
利率は決まっていない、いくらでもいいというわけでは問題です。
この利率のことを「認定利息利率」と言います。
「認定利息利率」で計算された利息の金額の事を「認定利息」と言います。
また、税法上、認定利息は受取利息として、 収益に計上されるため、この収益に対して法人税が課せられることになります。

認定利息の計算

借りたお金に対してかかる利息、つまりは「認定利息」を計算するには、 「認定利息利率」というものが必要となります。
「認定利息利率」は、いくらでも良いわけではなく、公定歩合に連動し、 公定歩合に4%プラスしたものとなります。
たとえば、公定歩合が0,1の場合、これに4%を加えた4,1%が「認定利息利率」となります。
もし、会社から500万円を1年間借りるとしたら、 500万円の4,1%の利息205,000円が「認定利息」となるわけです。

認定利息利率

認定利息利率とは、「認定利息」を計算するときに必要となる利率のことです。 認定利息利率は公定歩合に連動し、公定歩合に4%プラスしたものが認定利息利率となります。 つまり、公定歩合が0,5の場合、これに4%を加えた4,5%が「認定利息利率」となります。