o脚の原因は、子供の頃では幼児期に早く歩かせすぎたり、大人では普段の生活で悪い姿勢が習慣になっていたり といろいろあります。軽度の場合のo脚強制(矯正)エクササイズや、重度の場合の接骨院などで行っている手術など その治療もさまざまです。
ほとんどの接骨院では、o脚矯正をおこなっています。o脚矯正が可能な年齢は10〜50歳くらいと言われていますが、 関節のやわらかい若い人ほど、エクササイズなどで早期に矯正に取り組めば良くなるのも早いようです。
o脚の原因として、まずは幼児期に早くから歩かせたりすることが挙げられます。
また、ぺちゃんこ座りや横座り、
足を組んで座るなど、生活の中でついやってしまう楽な姿勢に問題があることが多いようです。
楽な姿勢の中には、悪い姿勢のものが多いため、特に子供の頃の姿勢には注意が必要です。
o脚を治すエクササイズはいろいろ紹介されており、o脚矯正バンドやo脚矯正用のサンダルといった、
用具を使ってo脚を改善する方法よりは、効果があるようです。簡単なものをご紹介してみましょう。
まず、横からみたら90度ぐらいになるまで膝をゆっくり曲げます。両膝の内側同士をくっつけるようにし、
両手を側に添えます。お尻と太股の内側とその後ろ側の筋肉を使い、両膝の内側が離れないように、
添えた手に少し力を入れて、ゆっくりと膝を伸ばしながら立ち上がります。これを繰り返します。
目安として10回1セットで一日2回繰り返すといいようですが、
体調などに合わせて無理なく行いましょう。
子供はだれでも歩き始めはo脚ですが、通常3,4歳になるとx脚になり、
その後はだんだん軽いx脚になります。
しかし、最近ではo脚の子供が半分ちかく見られるようです。
o脚の原因は、幼児期に早くから歩かせたりするとなりやすいと言われていますが、
まれに軟骨や骨の成長に障害を起こす
病気が原因のこともあります。
また、特に問題のないo脚も、
中年以降に変形性ひざ関節症を起こしやすくなります。