スターバックスの蓋付きタンブラーから有名になったタンブラー。 タンブラーの使い方や、タリーズ、ドトール、ディズニーのタンブラー、 また、ご当地、エコタンブラー、タンブラーの保冷性、タンブラー乾燥についてご紹介します。
衣類の注意書きに、タンブラー乾燥を避けてください、と書いてあるものがあります。 タンブラーとはドラムー式乾燥機の意味もあるので、ドラム式乾燥機を使わないでくださいという 意味になります。タンブラーが飲み物の入れ物だと思っている方は困惑してしまうかもしれません。
ショートサイズの場合。
飲み口は上に開ける摘みを押し上げ、そのまま180度開きコップの端に掛けます。
洗う時などは分解しなければなりません。
まず上蓋は回すして取り外します。タンブラーは2重構造になっているので、
さらに胴体部分と透明部分をねじり、胴体部分を取り外します。
透明部分から紙を取り出して分解完了です。
ロングサイズの場合。
飲み口は摘みを上に若干上げてから、そのまま横にひねります。
分解はショートサイズの手順に、底蓋を外す手順が加わります。
タリーズのタンブラーは色が黒めのものが多く、渋いデザインとなっていて、
男性向けだと思います。
また、スタバのものよりしっかりした作りです。
ドトールのタンブラーは中がステンレス製なので、保温性が高いです。
デザインは色使いが少なくシンプルです。
ディズニーの絵柄が使われているタンブラーです。
ディズニーオリジナルのタンブラーと
ボダムのタンブラーにディズニーキャラクターを描いたものがあります。
スターバックスはその出店している地域に合わせたご当地タンブラーを売っています。
国内だけでなく、中国や香港など海外にも置いてあります。
熱心に集めているタンブラーコレクターの方もいらっしゃるようです。
スターバックスでタンブラーを持ち込むと、20円引きになります。
また、東京ヴェルディが出しているエコタンブラーを使うと
味の素スタジアム内のドリンクが50円引きになります。
温度変化には2重構造でステンレス製のものが強いです。
朝氷をたくさん詰めこんだ場合、昼ごろは3割ほどの氷が残っています。