ゆうちょ銀行は郵便局の学資保険や定期預金、国債の受付などを引き継ぎ、 金利は民間同様ですが独自の口座番号や住所変更、インターネットバンキング、振込手数料などは変わらず、 全銀への接続も決まっています。
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キャッシュカードを使って預金の預け入れや払い出しをする場合、 大抵の金融機関では曜日や利用時間帯などによって、振込手数料が発生します。 都市銀行や地方銀行などでは、同じ銀行間であっても利用する日、時間によっては手数料がかかるようですが、 ゆうちょATMを利用する場合は、曜日・時間にかかわらず、無料となっています。
国債は、お金の借り主が日本国ということもあって、 信用性・安全性の面から購入する人も多いのではないでしょうか。 ゆうちょでは、貯金窓口から国債を購入した人を対象に、 国債を担保として、額面金額に応じて一定額の借り入れを行うことができるサービスがあります。
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最近の生命保険業界では、どの企業も様々な商品を取り扱っています。
学資保険も例外ではありません。
ゆうちょでは主に2種類を取り扱っていて、
スタンダードに教育資金を準備するコース、安心をプラスした
い方のために育英年金保証付きのコースがあります。
同じ預金をするなら少しでも金利の高いところを、と思うことはないでしょうか。
民間金融機関の金利は、日本銀行が決定する公定歩合を元に決められています。
ですから、どの金融機関を見ても殆ど同じような数値になっています。
民営化されたゆうちょも連動する動きとなっています。
定期預金は大きな金額を一度に預けるものと考えがちですが、
ゆうちょでは、預け入れる最低の金額が1,000円からとなっていて、
1,000円単位で貯金することができます。
少額から預け入れることができる点で、ゆうちょの定期預金は人気があるようです。
金融機関の通帳を見ると、表紙または裏表紙に口座番号が記載されています。
銀行などでは3桁の支店番号と7〜8桁の口座番号で構成されていることが一般的ですが、
ゆうちょでは記号と口座番号で構成されています。
記号には都道府県番号も記されています。
ゆうちょは2009年1月に「全国銀行データ通信システム」に接続する見込みです。
ゆうちょは民営化されたものの、システム自体は旧郵便局と全く変わっていないため、
対銀行の振込みはごく一部を除いてできない状態になっています。
全銀システムに接続することで、民間金融機関との取引が可能になります。
引っ越しで住所が変わったり、結婚をして姓が変わると登録を変更しますが、
手続きをする場合は原則として、本人が通帳・印鑑・身分証明書を持参して窓口で行います。
郵便局は銀行の支店などに比べて店舗数も多くありますので、足を運ぶ上では便利でしょう。
今や各家庭に1台あろうかと思われるパソコンですが、
インターネットで多くの情報を得ることができる時代です。
各金融機関もその点を利用して、
自宅で取引ができるようにネットバンキングを開設しているところが多く見られます。
ゆうちょも例外ではありません。